酵素の摂取効果を上げるコツ

 生の野菜や果物を食べる時に酵素を効果的に摂るコツがあります。その一つがすりおそるということです。すりおろすことで、細胞膜が壊れ、中に閉じ込められていた酵素が2倍以上に増加するんです。さらn消化しやすくなるので、消化酵素の無駄遣いの防止にもなります。

 

 生野菜や果物をミキサーで作った酵素ジュースがもっともおすすめです。自分で作れない人は酵素ドリンクで代用しましょう。また、納豆やヨーグルトなどの発酵食品や食物繊維も積極的に摂るようにしましょう。

 

 他にもオリーブオイルや亜麻仁油などの良質な脂を摂ることも大切です。油は太ると勘違いして、ノンオイルのものばかり食べているとダイエットの妨げになってしまいますし、ホルモンバランスを崩したり、お肌が荒れたり、便秘になってしまったりといいことがありません。

 

酵素のムダ遣いになる食べてはいけない食材

 せっかく野菜や果物から酵素を摂取しても無駄になる、そんなNG食材があります。下記のようなものは気をつけましょう。

 

食品添加物

 ソーセージやハムやベーコン、インスタント麺にお菓子、清涼飲料水などに含まれている食品添加物は酵素の働きを阻害したり、抑制したりします。また、発ガン性を高めるといわれているので、なるべく控えたほうがいいです。食品を選ぶ時は、ちゃんとラベルを見て、添加物の無いものを選ぶようにしましょう。

 

白砂糖

 ケーキやお菓子など甘いものに入っている白砂糖の成分のショ糖は、ブドウ糖と果糖がくっついてできたもので、消化酵素を大量に消費するんです。これが腸内の悪玉菌を大量に増殖し、活性酸素を発生させ、老化の原因ともなり、さまざまな病気を引き起こす原因となります。

 

肉や魚などの動物性たんぱく質

 お肉や魚や卵や乳製品などの動物性たんぱく質は消化するのに多くのエネルギーを消費します。その時に消化しきれなかった分は腸内に残り、腐敗して悪玉菌を増殖させるんです。疲れているときにお肉というのは逆効果です。もちろんお肉は良質のたんぱく質や鉄分が豊富なので、摂って欲しい食材ですが消化しきれないほど食べ過ぎたりしないようにしましょう。そして、食べる時は生野菜も一緒に摂りたいですね。

よくある疑問

生野菜はカラダを冷やす?

サラダを食べると体が冷えるから、生ではあまり食べないという人も多いのではないでしょうか?しかし、それは一時的に感じるだけで、しばらくすると酵素が働きだして、末端の毛細血管まで血流が流れ、むしろ冷えを改善してくれます。

果物を食べると太る?

果物は甘いから食べると太ると思われがちですが果物の甘さである果糖やブドウ糖は消化がよく、体内酵素を無駄遣いせず胃腸にも負担をかけないんです。それに、果物の80~90%が良質な水分でもあり、ビタミンやミネラルも豊富です。なので、果物を食べても太るようなことはないでしょう。

油は太る?

油は太るとか体に悪いというイメージがありますが全く摂らないと、むしろ体に悪いです。もちろん油を摂り過ぎると太りますが油はホルモンの原料となったり、便通をうながしてくれる役割があるんです。オリーブオイルや亜麻仁油、えごま油などの良質な油は適度に摂ることが大切です。

カロリーを減らせば痩せる?

いくらカロリーを減らしても加熱食ばかり食べてたり、添加物や悪質な油まみれの食事を摂っていては逆効果です。ビタミンやカルシウムは不足して肌荒れや便秘の原因となります。大切なのはカロリーの量ではなく、良質の食事を摂ることです。

 

効果的にダイエットをして、健康でキレイに美肌とボディを手に入れましょう。

 

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